CASE STUDY
NomadResort コーポレートサイト
外部の制作会社としてではなく、事業運営の当事者としてつくったコーポレートサイトです。BWS代表がGMとして事業と新規プロジェクトを回しながら、その発信基盤を自分で設計・実装しました。
(01)
課題
観光系のベンチャーは、事業が動くスピードに発信が追いつかなくなりがちです。新しいプロジェクトが始まっても、外から見える情報が古いまま。取引先や行政、採用候補者が確認しに来る場所として、企業情報が整っている必要がありました。
外部に制作を発注すると、事業の変化のたびに伝言と見積りが発生します。動きの速い組織では、この往復自体がボトルネックになります。
(02)
考え方
「事業を知っている人間が、そのまま作る」のが最短距離だと考えました。BWS代表はこの会社のGMとして事業運営とプロジェクト管理を担っており、何をどう見せるべきかを説明抜きで判断できます。制作の打ち合わせをゼロにできるのが、当事者制作の強みです。
コーポレートサイトの役割を「信頼の確認場所」に絞りました。企業情報・実績・メンバーを常に現状と一致させておく。派手さより、確認しに来た人が答えにたどり着けることを優先しています。
(03)
やったこと
コーポレートサイトを制作し、企業情報・実績・お知らせ・メンバー紹介を整備しました。事業の変化に合わせて、運用の中で更新を続けています。
並行して、GMとして複数の新規事業の設計と、1,000万円規模(補助金活用)のプロジェクト管理・執行を担当しました。事業計画と発信を同じ人間が持つことで、対外的な説明とサイトの内容が乖離しない状態を保っています。
(04)
結果
事業・実績・体制が外から確認できる状態になり、行政や取引先とのやり取りで「まずサイトを見てください」と言える基盤ができました。
この案件で得た補助金活用プロジェクトの実務経験は、現在の歯科医院向け一気通貫支援(補助金活用を含む)の土台になっています。
本ページは制作実績の紹介です。掲載しているサービス内容は制作当時のものであり、同等の成果を保証するものではありません。