CASE STUDY
Ally Yoga Journey
ヨガ講師の個人事業には、立派な会社案内は要りません。要るのは、人柄と世界観が伝わって、次のイベントに申し込めることです。サイトとイベントを分けずに、活動そのものの発信拠点をつくりました。
(01)
課題
個人で活動するヨガ講師には、発信の置き場所がSNSしかありませんでした。SNSは流れていくメディアです。イベントの詳細、活動の記録、人柄。申し込む前に確認したい情報が、探しても一箇所にまとまっていない状態でした。
また、イベント集客は毎回ゼロからの告知になりがちです。開催のたびに単発の告知を打つのではなく、活動が積み上がっていく場所が必要でした。
(02)
考え方
企業サイトの型を持ち込まないことを最初に決めました。会社概要や事業内容ではなく、世界観・イベント・活動記録。ヨガ講師のサイトで信頼をつくるのは情報の網羅性ではなく、写真と言葉の一貫性です。
サイトを「名刺」ではなく「集客の起点」として設計しました。イベントページを軸に、SNSからの流入を申込につなげる導線です。サイトが実際の集客に使われ続けることが、作って終わりにしないための条件でした。
(03)
やったこと
公式サイトを制作し、世界観の言語化から写真の見せ方までを整えました。イベントと活動記録を発信できる構成にしています。
サイト制作にとどまらず、ウェルネスイベント「re:wellness okinawa」の立ち上げにも企画から参加しました。ヨガ・ストレッチ・クリニックの3社共催という座組みを設計し、ポスター・フライヤーの制作、抽選会の設計、当日の運営までを担当しています。
(04)
結果
2026年6月に共催イベント第1回を開催し、サイトはその告知と申込の受け皿として機能しました。
歯科案件で使っているのと同じ進め方(世界観の言語化 → 制作 → 集客まで伴走)が、業種が変わっても通用することを確認できた案件でもあります。
本ページは制作実績の紹介です。掲載しているサービス内容は制作当時のものであり、同等の成果を保証するものではありません。