BRIDGE WORKS S

BLOG / MAKING

BWSへの想い ― AIで誰でもつくれる時代に、なぜ私たちがやるのか

ホームページは誰でも作れるものになりました。それでも「届く」ものを作るには、分析・デザイン・医療広告の判断・実測の数字が要る。Bridge Works Studio を始めた理由を書きます。

作れることの価値は、もうない

AIの登場で、ホームページは「誰でも作れるもの」になりました。作れること自体の価値は、もうほとんどありません。私たちも毎日AIを使い倒しています。だからこそ、AIに任せきりにしたときに何が起きるかも知っています。

  • 均質化:それっぽいものは一瞬でできる。でも、どこまで行っても「AIが作った感」が残る。みんなが同じ道具で作るから、みんな同じ顔になる
  • 医療広告の判断ができない:医療の集患には「書いていいこと・いけないこと」の細かい線引きがある。AIはそれらしく書くが、その表現に責任は取れない
  • 数字につながらない:SEOも広告も、AIの一般論では限界がある。効くのは、実際に運用して得た実測の数字だけ

「AIっぽい」が蔓延る今だからこそ

だから私たちは、AI任せでは作れない「届く」HP制作をやっています。テンプレートは使わず、構成の設計からデザイン、実装、公開までを、ひとつのチームがつくりきる。SNS集客・Web集客のこの時代、デザインの力と緻密さは、AIが進むほど価値が上がると考えています。

つくって終わりにしない

BWSは制作会社であると同時に、自社とグループの事業(Beauty Oral Clinic、whiley、Oral Beauty Academy)を自分たちで運用しています。このサイトに載せている数字——開業初動3ヶ月で5,086アクセス、¥4.7/LPビュー、フォロワー500→12,379人——はすべて自社運用の実測値です。

机上の提案ではなく、自分たちで試して効いたことだけを、お客様の医院や会社に持ち込む。公開後のSEO・MEO・AI検索・広告運用まで、作った本人たちが改善を続ける。それが「Bridge(橋を架ける)」という名前に込めた、つくる側と届ける側をつなぐという意味です。

歯科医師が同じチームにいる

医療の表現には責任が要ります。BWSには現役の歯科医師(上濱理子)がいて、医療広告ガイドラインの観点から表現面の確認を行います。「攻めた表現より、続く信頼」。数字は実測だけ、盛りません。この2つを守ることが、長く選ばれる医院のHPを作る一番の近道だと信じています。

本記事の数値は自社運用(Beauty Oral Clinic・whiley 等)の実測値です。同等の成果を保証するものではありません。 医療に関する記述は医療広告ガイドラインの観点で表現面の確認を行っています。

貴院のHPを無料診断する →

制作実績を見るブログ一覧へ